在学生

【院生投稿】欧陽銘浩さん(博士前期課程)

(日本語は後述)

为什么选择来OSIPP
OSIPP的研究分野有吸引力,OSIPP的整体环境最适合我,OSIPP的人文风情与众不同。
本科期间的学习经历使我对东亚社会产生了强烈的兴趣。大三参加日本文部科学省的日本语日本文化研究项目时,我的研究课题是中日两国的领土问题和历史认识问题。大四毕业论文的课题是细川内阁至小泉内阁的日本政治保守势力和革新势力的消长。这些研究让我接触到了东亚各国对国家认同的构建,让我认识到这一过程中会产生不可避免的冲突。我想在硕士阶段继续研究东亚社会的国家认同,OSIPP给我提供了进行相关研究的机会。OSIPP的课程设置也非常吸引我,比如“多文化共生论”“国际行政论”“国际法”等等,虽然不是我的研究方向,但却包括了很多我一直想和教授、和来自全世界的优秀同学进行探讨的问题。

OSIPP的学术环境是严谨的、综合的、多文化的、自由开放的。我中学和大学都是文化交流、国际交流相当发达的地方,所以我希望硕士阶段也能听到来自世界各个地方的声音。OSIPP的日本人和留学生比例均衡,留学生出身国多样,这是非常难能可贵的事情。和外国人交朋友,不管对于留学这几年来说,还是对于整个人生来说,都是很有意义的事情。它能让我形成更加多面地、宽容地看待世界的态度。

OSIPP的教授、职员、同学们都充满了人情味,大大缓解了留学生身在海外的紧张和不安。我的指导教授松野老师一直非常关心我的研究情况和生活状态,其他教授也会很耐心很仔细地回答我的疑问。教务处的老师、国际交流办公室的老师们不仅非常亲切温柔,做事情更是非常细致认真。

不管是从事学术研究,还是进行人际交往,OSIPP都提供了非常良好的留学体验。

 

➤研究内容和将来的打算是怎的呢

我在OSIPP从事有关台湾问题的研究。将来希望能继续深造或者争取在国际组织工作。

 

日本的留学生活怎么样?

这是我第二次来日本留学。第一次是大三的时候在京都呆了一年。这一次各种因缘际会让我来到了坐落于商都大阪的大阪大学。刚来大阪的时候,我就已经自诩是一个富有经验的留学生和关西居民了,所以很自然而然地参加到日本的生活当中。渐渐地我形成了一套让自己感觉比较舒适的生活方式——周一到周五从事学习和研究,周末参与社交。平时尽可能完成好硕士研究生的本职工作——上课、完成课题、搞研究、自学。休息的时候则会和朋友们吃吃饭,散散步,偶尔参加一些文化交流活动。

大阪的风土人情是比较世俗的,热烈又温和的;就好像日本的清酒,初次接触时似乎有些烈,有些辣,喝到后面才会发现其中的醇厚而柔软。大阪的整体氛围一开始让我感觉热烈,甚至有些粗犷。图书馆的阿姨看到我的帽子会直接说,“你的帽子好有趣啊,我能看看吗?”;健身房的小哥哥会主动给我搭话,“感觉你最近效果很明显呢”。这种相对直接的表达方式是我在京都没有经历过的。热情而温和,这是我对大阪这座城市人文文化的理解。

虽然因为新冠疫情,生活多多少少受到了一些限制,但留学生活还是给了我满满的收获。

 

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なぜOSIPPを選択したか

 OSIPPは、その研究分野に人を惹き付けるものがあり、雰囲気に親近感も感じられる、人情味あふれたところです。

 学部時代の経験のおかげで、東アジア社会に強く興味を持つようになりました。三回生の時は、文科省の日本語・日本文化研修プログラムで日中両国の領土問題と歴史認識問題が研究課題でした。四回生の卒論は、細川内閣から小泉内閣までの日本政治における保守派と革新派の力関係について研究してみました。それらの研究によって、東アジア諸国がどのようにナショナル・アイデンティティを構築しているか、及び各国がナショナル・アイデンティティを構築する過程で、なぜ必然的に深刻な対立が起こってしまうことになるかについて考えさせられました。そういったような東アジア諸国のナショナル・アイデンティティをめぐる課題を修士段階で引き続き学べるチャンスを、OSIPPがくださったのです。加えて、OSIPPのカリキュラムも魅力に満ちています。例えば、多文化共生論や国際行政論、国際法などは、僕の研究分野ではないものの、教授と世界各地の優秀な学生と討論してみたいと思っていた課題が多数含まれているのです。

 OSIPPは、自由で開かれた多文化的な学風と厳格で総合的な学風を兼備した学術的な雰囲気が特徴です。中学校も大学も文化交流・国際交流が盛んに行われている学校でしたので、修士段階でも世界各地からの声を聞かせていただけるところを望んでいました。OSIPPでは、日本人と留学生の数のバランスがとれており、留学生の出身国も多様化しています。実にありがたいことです。それほど長くない留学生活からしても、わりあい長い人生の旅からしても、外国の方々との交流は意義深いものでしょう。より多面的かつ寛容的なものの見方を育てさせるからです。

 教授、職員、学生の皆様が温もりのある人情豊かなOSIPPの空間を作り上げています。指導教授の松野先生から、研究の進捗状況や日本での暮らしについて常に気を配っていただいているし、ほかの先生たちからも、質問にごく丁寧に答えていだだいております。教務係やグローバル・コミュニティ・オフィスなどの方々も優しいばかりでなく、対応もきめ細かで安心感を与えてくれます。

 学術的研究にせよ、人と人との付き合いにせよ、OSIPPが最高の環境づくりに取り組んでいるとしみじみと感じられます。

 

➤研究内容と将来の進路は?

 OSIPPで台湾のナショナル・アイデンティティ問題について研究しています。今後、博士課程への進学か国際組織での就職ができればと思います。

 

日本での留学生活はどう?

大阪のおしゃれな街の散策をいつも楽しんでいます。

 今回は二回目の日本留学です。前回は大学三回生で京都に一年間留学していました。今回は商都・大阪にある大阪大学に留学するチャンスに恵まれることになりました。大阪に来たばかりのころから、自分がもう経験豊かな留学生で関西住民だという妙なプライドを持ちながら、すんなりと大阪での生活に溶け込むことができました。今では、自分の個性やリズムにぴったりと釣り合ったライフスタイルができています――平日は勉強に励み、週末は人との付き合いを楽しむという時間配分です。平日は、授業、課題、研究、独学といった大学院生としての本業に没頭し、休日は友だちと食事したり散歩したりします。たまには文化交流のイベントに参加するようにしています。

 大阪の風土は人間味にあふれたもので、熱情的でありながら、穏やかな優しさが感じられます。日本の清酒のように、最初はややぴりぴりとした味わいかもしれませんが、飲めば飲むほどその奥深くてふんわりとした旨味に目覚めるようになるわけです。大阪の雰囲気は全体として情熱的で、自由奔放なものさえあると思います。図書館で僕の帽子を見かけたおばさんは単刀直入に「その帽子、面白そうですね。見せてもらってもいいですか」と話しかけてくれました。フィットネスクラブのお兄さんは「最近けっこう効果が出ているじゃないですか」とさわやかに微笑みながら語りかけてくれます。そのような気さくで親しみやすい付き合い方は京都では体験しなかったものです。これが大阪という土地の性格と言えるでしょう。

 このような環境のなか、コロナ禍で多少の行動の制限はあるものの、毎日充実した留学生活を送ることができています。